概要
「特定防火対象物」に設置が義務付けられる非常用電源にリチウムイオン蓄電池を採用。
常時に稼働することを可能とし、太陽光発電の余剰電力の活用やピークカットにより電気料金を削減します。

特長
●国内で初めて消防認定取得
- ・国内で初めて、常用時も非常時も使えるリチウムイオン蓄電池が非常用電源として消防認定を取得
●安心・安全な稼働
- ・常時運転により部品劣化等を早く発見し、非常時の不始動・異常停止を予防
●環境負荷の軽減
- ・低騒音(75dB)、黒煙・振動の発生なし
ディーゼル発電機設置時に必要となる黒煙や振動対策の費用・手間を削減

※1:一般的なディーゼル発電機の標準仕様の場合。(当社調べ)
※2:設置状況によっては、騒音対策を実施していただく必要がございます。
●運用20年間のトータルコストを10%以上削減
- ・平常時に、蓄電池に充電した電気を電力使用量のピークに放電し購入電力を削減(カット)することで、電力の基本料金を削減
- ・安い時間帯の電気を充電して使用することで、電気料金を削減
- ・自家消費型太陽光発電を設置する施設では、余剰電力を蓄電池に貯めて使用することで、更に電気料金を削減

- ・ディーゼル発電機では必要となる負荷試験、燃料・オイル・冷却水等の消耗品交換が不要で、メンテナンス費用を削減
●安心の実績
- ・100台以上の蓄電池システム導入実績があり、一般的なディーゼル発電機と同等の安全性を担保
仕様
| 防災用蓄電池パッケージ | ||
|---|---|---|
| 定格出力 | 50kW | |
| 蓄電池容量 | リチウムイオン電池 50kWh(初期公称容量) | |
| 電圧(負荷側) | 3相3線 210V、1相2線 105V | |
| 規格 | JIS、JEC、JEM、(一社)日本電気協会 認定基準 | |
| 始動時間 | 約10秒(規定値40秒以内) | |
| 設置条件 | 使用場所 | 屋外 |
| 周囲温度 | -10℃~40℃ | |
| 周囲雰囲気 | 引火性または腐食性の液体・ガス等が存在しないこと | |
| 標高・積雪 | 海抜1,000m以下、積雪1.0m以下 | |
| 寸法 | W4,470×D1,750×H2,380mm | |
| 騒音値 | 約75dB | |







