「金属と金属を結合する溶接機は、変圧器と構造と素材がとても似ている」。
それが、ダイヘンが溶接機事業に進出するきっかけでした。
ダイヘンは、1934年という早期より溶接機事業に進出。得意とするアーク溶接機では、
国内シェア50%以上を占めています。
また一方でダイヘンは、最先端のものづくりの現場で高い精度を求められる溶接を
より確実により速く行うために、
他社に先駆けて自動制御の技術にも積極的に取り組んできました。
そうしたダイヘンの溶接自動制御への挑戦こそが、産業用ロボットを製造する
メカトロ事業の始まりです。
現在、この事業の代表製品である溶接技術とメカトロニクスを組み合わせた
付加価値の高い「溶接ロボット」は、年々複雑化する自動化ニーズに
確実に対応することで、現在は世界No.1のトップメーカです。
皆さんにとってとても身近な乗り物である自動車をはじめ、新幹線や船舶、
また、橋梁や高層タワーなどの大型建造物を造るときにも、
ダイヘンの溶接メカトロ技術は大きな役割を果たしています。

もし、これから皆さんが新しい乗り物や壮大な建物に出会った時、
その美しいフォルムが生まれた背景には、ダイヘンがいることを思い出してください。

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