DAIHENという名の挑戦のフィールド

DAIHENという名の挑戦のフィールド

ダイヘンは、どんな魅力を持つ会社なのか、その仕事には、どんなやりがいがあるのか、
社員たちが働く中で実感した会社やそのビジネスの魅力、
そして会社への思いを社員の声を通してお届けします。

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一見、古風。
実は、チャレンジ精神旺盛な会社です。

電力機器事業 関西営業部

過去の話ですが、当社の製品が起因となり、電力供給に支障をきたす事態が発生してしまいました。当社スタッフが一丸となって対応し、迅速に復旧作業に努めた結果、お客様から「ダイヘンの製品でよかった」と仰っていただき、とてもやりがいを感じました。 ダイヘンという会社は、一見、古風な感じですが、実は新技術や新市場開拓に積極的であり、チャレンジ精神旺盛な会社です。社員数も1000名という規模ですが、その分小回りも効き、密着した営業活動ができています。それゆえ、お客様からの厚い信頼を獲得し、高シェアをキープしているのだと思います。

社内の仲間意識が素晴らしい。

クリーンロボット事業部 技術部

お客様から製品が正常に動作しないという問い合わせを受けた時のことです。原因が分からず困っていると同じグループの先輩だけでなく別グループの先輩までがやってきて、一緒に遅くまで残って原因を究明してくれ、無事解決できました。本当に有難くて、嬉しくて、こんなに素晴らしい仲間意識がある会社は、他にはまず無いだろうと、心の底から誇りに思えました。
そうした尊敬できる先輩方に恩返しできるよう、私も積極的に新しい技術の可能性にチャレンジしたいですね。将来は、これまでには無い全く新しい付加価値を提案できるエンジニアを目指しています。

先輩が教えてくれたこと。

プラズマシステム事業部 企画部

私がまだ新入社員の頃のことです。残業をしていると、先輩からなぜ残業しているのかと聞かれました。業務の内容を話すと「明日手伝うから、飲みに行こう」と誘ってくれ、翌日、きっちりと仕事を手伝ってくれました。
またある時、資料作成で数字の算出ミスした際、先輩から「上ヘは俺が報告しとくから、他の作業を進めとけ」と言ってくれ、上司に謝罪をしてくれました。
そうした先輩の姿から、私も他の人の仕事が楽になるように、自分ができることがないかを日々探すようにしています。後輩に仕事を指示した際は、責任は必ず自分で持たねば、と思っています。ダイヘンでは、それが当り前のことなんですから。

「他人の言うことばかり聞くのではなく、
今の自分の立場と役割を考えて判断しなさい」

クリーンロボット事業部 技術部

入社したての頃。周囲の人の言う通り仕事をすれば、自分の業務は全うしていると思っていました。ところが、誰かに何かを言われる度に方針転換したり仕様変更したりするので、いつの間にか現場は大混乱に。そんな時、上司から言われたのが「他人の言うことばかり聞くのではなく、今の自分の立場と役割を考えて判断しなさい」という一言です。
今思えば、若手でもどんと仕事を任せてもらえるダイヘンらしい、まさに金言とも言うべきお言葉。とはいえ、仕事の現場ではみんな真剣です。今でも、時には激しい意見交換の中で周囲の気迫に圧倒され、自分の意見を見失いそうになることもあります。そんな時は一度冷静になって、まずこの言葉を思い起こし、それを元に改めて考えを巡らせて、自分がやるべきことを再確認しています。

「絶対、ダイヘンさんならできる」

溶接機事業部 トーチ技術部

「絶対、ダイヘンさんならできる」新製品のリリース前に行われる試作段階での客先テストで、NGという結果に。大幅な仕様変更を短納期で行う必要が出てきた際、お客様から頂いた言葉です。お客様が期待してくれているというのは、開発者として何よりもうれしいことです。今でも、その言葉を思い出して自分を奮い立たせることがあります。製品の性能や機能だけを追求するのではなく、そんなお客様のために“使いやすさ”や“親しみ”を持てるような製品開発を行いたいですね。私が現役のうちに、全世界のお客様に選んでもらえる製品づくりで、必ず世界No.1の溶接メーカになってみせます。

「ありがとう、助かった」という言葉が、
大きなモチベーションになる。

プラズマシステム事業部 営業部

営業という仕事柄、普段からよくお客様から問い合わせがきます。問い合わせにきちんと対応できた時にいただける「ありがとう、助かった」という言葉は、仕事に対する大きなモチベーションになります。ダイヘンの製品についてお客様に喜んでいただくことはもちろんですが、「あなたが営業担当でよかった」と言ってもらえるようになることが目標です。

ダイヘンは、長い目を持っている。

経理部

ダイヘンは、運動会やダイヘンまつり等を通しての社員間のつながりや地域との交流を大切にしている会社です。年々そういったものが少なくなっていく中で長年にわたりこうしたイベントを継続していることは素晴らしいことだと思います。
ちょうど今私が取り組んでいるのは、国内勤務の社員全員が使用するシステムの構築ですが、これもまた社員にとってもっとも身近で、なおかつ今後10年以上使用し続けるもの。長期的な視点に立って目標を立て、みんなのプラスになるものをカタチにしていく、実にダイヘンらしい仕事だと思っています。

“技術のダイヘン”と言われる理由。

配電システム事業部 技術部

ダイヘンでは、何事についても概ね自分の判断で行動することができます。当然、その分責任も大きくなりますが、任された仕事は自分でスケジュールを立てて進めていけるので、その間に関心を持った技術等についても自分でいろいろと調べ、勉強したりすることも多く、ひとつの仕事をやり終えた時の達成感は大きいと感じています。
「お客様から“技術のダイヘン”と言ってもらえる」という話を営業担当者などから伝え聞くこともありますが、そうした自ら調べ学ぶ習慣がダイヘンの技術者にあるからではないでしょうか。私自身も「技術のダイヘン」と褒めてくださるお客様の信頼を損なうことの無いよう、確かな技術力を身につけられるよう日頃から心がけています。

『品質優良 価格低廉 納期迅速』

配電システム事業部 技術部

以前、競合他社が欠品を発生させ、お客様が困っているという情報が営業から入り、私たちは、すぐに材料調達、追加生産調整を実施し納品することができ、お客様に喜んでもらえました。まさに営業・企画・資材・工場の全部門が一致団結して、ダイヘンが掲げる「納期迅速」を達成した瞬間でした。 ダイヘンの創業の精神は『品質優良 価格低廉 納期迅速』です。今、私たちは、お客様に喜んでもらい厳しい競争社会に勝ち続けるために、この創業の精神を体現するような品質・利益を維持した低価格品の提案を目指して、数十年変わっていない変圧器の基本構造を抜本的に見直し、自動化も進め、誰もが容易に短時間で作れる製品を開発しています。他社が追随できないほどダントツに安く、かつ、しっかり利益を稼ぐことのできる製品にしていきたいですね。

何よりも、オープンコミュニケーション。

大形変圧器事業部 技術部

ダイヘンの魅力は、何よりもオープンなコミュニケーションを尊ぶ社風です。役職や部署間の垣根を越えて、目標に向かって会社・事業所・個人に及ぶまで、全員で高い意識を持って達成しようとする姿勢があります。また、専門分野のエキスパートが多いので、製品に関する知識の豊富さは、ダイヘンだからこその強みだと思っています。
以前、お客様が製品の立会試験に来られた際に、「立会試験時に、ここまで当社のニーズをよく理解してくれているメーカは初めて。ぜひともダイヘンに受注してもらいたい」と、嬉しい言葉をいただくことができました。
これからもお客様と会社のかけ橋になれるように、丁寧な説明を心掛け、お客様の意図をしっかりと理解して業務を遂行していきたいと思います。そして、将来は「ダイヘンには私がいるから、丁寧な仕事をしてもらえる」とお客様に選ばれる会社の一因になりたいですね。

「開発というのは、不可能を可能にする仕事だ」

大形変圧器事業部 技術部

設計開発業務は、トライ&エラーの世界。一時期、私は何をやってもうまく行かず、失敗続きで自分の方向性を見失っていたときがありました。そんなとき上司から「開発というのは不可能を可能にする仕事だ。失敗は成功に繋がる道だと思え」と励ましてくれました。その言葉に勇気づけられ、「失敗を恐れず、コストと性能のバランスを意識した攻めの姿勢で設計する」という、開発者である私の原点の姿勢に立ち戻ることができました。
結果、従来より低価格で50%も高性能化した製品の開発に成功。続けて、技術的課題が多いと言われていた「中容量クラスの真空バルブ式負荷時タップ切換器」の開発にも成功し、他社に先駆けて“日本製としては国内初”となる製品を市場に投入できました。そして、現在進行中の開発プロジェクトでは、初めて主任設計者を務めています。

〒532-8512 大阪市淀川区田川2-1-11
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Mail / saiyo@daihen.co.jp