DAIHENという名の挑戦のフィールド

就職活動では、日本だけでなく世界の人々の暮らしを豊かにできる企業で働きたいと考えていました。ダイヘンに注目したのは、変圧器や溶接ロボットなど電力や工業生産を支える製品のトップメーカであり、グローバル展開を加速させている点に魅力を感じたからです。最終的に入社を決意したのは、面接等でお話しした社員の方々の、仕事に対して誠実に取り組む姿が極めて印象深く、自分自身の目標とする働き方はこの会社にあると思ったからです。
私は面接が苦手で、二次面接・最終面接と進むほど緊張して、伝えたいことがうまく言えないことが多々ありました。でも、ダイヘンの面接はとても話しやすい雰囲気で、自然体で話ができたように思います。熱意を持って話をすれば、たどたどしくても面接官の方は必ず聞いてくださるので、後悔の無いように自分の熱意を伝えてください。

電力機器事業で、電力会社をお客様として、変圧器、開閉器、子局等、電気を安定供給するための機器に関する営業を担当しています。1年目の秋から担当エリアを持ち、期初に作成した目標の達成を目指し、新製品のPRやメンテナンスが必要な経年機器の修理提案等を行っています。
仕事の上で特に心掛けているのは、当社の長い歴史の中で先輩方が築いてきたお客様との信頼関係を継続することです。実際に仕事をする中、お客様からのダイヘンに対する厚い信頼に何度も助けられました。私も先輩方と同じようにお客様との信頼関係を大切にし「この人になら信頼して仕事を任せられる」と思っていただけることを目標にしています。
また、営業は人に指図されて動くのではなく、自分で考え動くことが求められる仕事です。外回りと社内業務のバランスを考え、双方が滞りのないように計画を立て行動できるよう、時間管理には特に気を使っています。さらに、自分の担当を持つようになってからは、自分自身の裁量で多くの案件を同時に進める中で、抜けや漏れがないように週間スケジュールをしっかりと立て、一覧表にして管理しています。

営業として働く中、一番楽しいのは、社内・社外ともに本当にさまざまな方と関わる機会があることです。会社の最前線にあたる営業は、毎日多くのお客様からさまざまな相談や依頼を受けます。お客様に満足していただけるよう、技術部や品質管理部等、他部門の方々と密に連携しながら、お客様のご要望に迅速にお応えできるよう心掛けています。私はまだ入社1年目ですので、社内の先輩方からだけでなくお客様から教わる部分も多くあります。さまざまな方々とのコミュニケーションを通して成長できるということに、大きな魅力を感じています。

変電・配電機器は製品寿命が長く、定期的なメンテナンスをすることで、製品を安全に長く使っていただけます。そのため営業活動では、他のエリアでの修理回数等、実績データを参考として示しながら、自分の担当エリアで実績の少ない修理案件のPRを積極的に行っています。何度も足を運び、継続的に修理の必要性を説明した結果、修理の実施が決まった時はとにかく嬉しいですね。
当面の目標としては、営業スキルを磨き、製品についての知識を深め、社内からも社外からも「あの人に任せれば大丈夫」と信頼される営業を目指したいと思っています。
さらに、将来的には海外での事業に携わりたいと考えています。特に途上国の開発に関わる仕事に携わることは大学時代からの私の夢でもあり、当社の変圧器やロボットをニーズが高まる新興国で普及させることで、その国の発展に貢献したいというのが、私の入社時からの目標です。

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