All about DAIHEN

私たちが普段目にするさまざまなビルなどの建造物。街と街を結ぶ高速道路や高架鉄道、橋梁。
自動車や鉄道、船などの乗り物や多種多様な機械装置。金属と金属をつなぐアーク溶接は、
自動車、造船、建機、鉄骨、建築など、現代のさまざまなモノづくりに欠かすことのできない技術として、
今もなお進化し続けています。
1930年代から溶接機の製造・販売を行なってきたダイヘン。
「作業者にとってより使いやすく、より高精度な溶接を実現する」ことを目標に、
積極的に新しい溶接機や溶接技術の開発に挑戦。
そうした姿勢が生産現場で高く評価され、今や日本を代表するトップメーカとして
広く世界に向けて製品を販売しています。
一方のFAロボット事業部が製造するアーク溶接ロボットも、
そうした溶接機をロボットと組み合わせ、溶接工程の自動化を実現する製品です。
溶接機と溶接ロボットを両方作っている会社は世界的にも珍しく、ダイヘンの溶接ロボットは、
溶接機と「すぐにつなげて、すぐに使える」便利さが大きな特長となっています。
また、溶接ロボットだけでなく、搬送用ロボットや必要な周辺機器も充実させることで、
FA設備全体の連携や使いやすさを実現しているのもダイヘンの強み。
結果、アーク溶接ロボットは、世界でトップクラスのシェアを獲得するまでに成長しています。

私たちが普段目にするさまざまなビルなどの建造物。街と街を結ぶ高速道路や高架鉄道、橋梁。
自動車や鉄道、船などの乗り物や多種多様な機械装置。金属と金属をつなぐアーク溶接は、自動車、造船、建機、鉄骨、建築など、現代のさまざまなモノづくりに欠かすことのできない技術として、 今もなお進化し続けています。
1930年代から溶接機の製造・販売を行なってきたダイヘン。
「作業者にとってより使いやすく、より高精度な溶接を実現する」ことを目標に、積極的に新しい溶接機や溶接技術の開発に挑戦。
そうした姿勢が生産現場で高く評価され、今や日本を代表するトップメーカとして広く世界に向けて製品を販売しています。
一方のFAロボット事業部が製造するアーク溶接ロボットも、そうした溶接機をロボットと組み合わせ、溶接工程の自動化を実現する製品です。
溶接機と溶接ロボットを両方作っている会社は世界的にも珍しく、ダイヘンの溶接ロボットは、溶接機と「すぐにつなげて、すぐに使える」便利さが大きな特長となっています。
また、溶接ロボットだけでなく、搬送用ロボットや必要な周辺機器も充実させることで、FA設備全体の連携や使いやすさを実現しているのもダイヘンの強み。
結果、アーク溶接ロボットは、世界でNo.1のシェアを獲得するまでに成長しています。

数字に見る溶接メカトロ事業の現在

ダイヘンは、早期より溶接機のデジタル化(ソフトウェア化)に取り組み、高品質溶接を実現する溶接制御専用LSI「Welbee(ウェルビー)」を“業界初”で開発。より高速・高精度な溶接が求められる多種多様なジャンルの幅広いニーズに確実に応え、モノづくりのイノベーションに大きく貢献しています。

国内のアーク溶接機市場におけるダイヘンのシェアは圧倒的です。まさに日本を代表する技術力を持つNo.1メーカとして、高度なモノづくりの現場を支えています。

経済成長の著しい新興国では、生産が追い付かず、人手不足が続いている中、溶接の対象物や状況に応じて最適な設定をガイドする機能などを備え、現場の作業者がすぐに使える簡単さは、中国などの新興国市場でも認められ、圧倒的なシェアを獲得しています。

中国、アメリカ、ドイツ、インドネシア等、9カ国、13拠点のグローバルネットワークを構築し、全世界へビジネスを展開中です。 特に経済成長の著しく人手不足が続く新興国に対しては、ロボットの供給により生産力を高めることで、その成長を足元で支えています。

自動車ボディもラクラク運べる。生産ラインでの重い部材の搬送や自動倉庫での製品の積み込みなどの場面で、ダイヘンの大型搬送用ロボットが活躍しています。複数のロボットがシンクロしながら、製品の組み立て、搬送などを行っています。

ダイヘンの溶接メカトロ事業は、溶接機事業部、FAロボット事業部の
2つの事業部により構成されています。
溶接機事業部
製品:自動車、造船、建機、鉄骨、建築などの生産現場で用いられるアーク溶接機、プラズマ切断機など
FAロボット事業部
製品:アーク溶接ロボット、ロボットアーム、ロボット制御装置、アーク溶接用周辺機器(トーチ、送給装置、センサ、周辺治具装置)、
オフライン教示システム、溶接を中心とした生産設備
  • 電力機器事業
  • 半導体関連機器事業

〒532-8512 大阪市淀川区田川2-1-11
TEL / (06)6390-5503(人事部直通)
Mail / saiyo@daihen.co.jp