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溶接Q&A 法令・規則

Q7. 溶接機のメンテナンスについて法的規制はあるのですか、教えてください。

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溶接機のメンテナンスで法規制の対象となっているのは、交流アーク溶接機用の電撃防止装置のみです。

電撃防止装置は、労働安全衛生規則第352条により、その日常点検、定期検査が義務付けられています。
日常点検、定期検査で異常を認めたときは、直ちに補修し、又は取り換えてください。
・作業の前に点検ボタンを押して、電撃防止装置が正常に動作することを確認すること。(日常点検)
・定期的に電撃防止装置の検査を行い、その結果を記録すること。(定期検査)
点検内容その他詳細については、取扱説明書をご参照ください。

なお、電撃防止装置の点検は株式会社ダイヘンテクノス でも実施しております。
詳しくは以下をご覧ください。
https://www.daihen-technos.co.jp/index.html

その他の溶接機については、法規制の対象ではございませんが、メンテナンス方法や時期、回数の目安は取扱説明書をご覧になり実施してください。

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