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分路リアクトル(可変容量)

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分路リアクトル(可変容量) 系統電圧の調整、進相無効電力吸収のために使用される小容量/大容量切換可能な分路リアクトル

60MVA級

特徴

進相無効電力吸収装置として系統に並列に挿入される分路リアクトルに、負荷時タップ切換変圧器で使用されているLTCを装備して、タップを切り換えることにより容量の調整を行うことを可能としたリアクトルです。
製作可能単器容量:60MVA

省スペース、低価格
小容量器複数台に比べ大容量/小容量切換分路リアクトルを採用することにより、設置スペース、価格が大幅に減少します。

励磁突入電流の低減
可変容量タイプでは小容量時も大容量時と同じ鉄心を使用するため、投入時に鉄心飽和が生じにくく、突入電流を約60%に低減できます。

低損失
小容量運転時には主巻線の電流密度が極端に低くなるため、損失は通常の分路リアクトルよりも低くなります。又、ヨーク鉄心はデルタ形を採用することにより、鉄心重量を低減し、損失も減少します。

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